みんなまる(=´∀`)人(´∀`=)

まーきーなりの人間関係を温かく心地いいものにする在り方を書きとめていきます╰(*´︶`*)╯♡

清濁あわせのむような度量。

最近、ある素敵なエッセイを読んで、自分の短所は自分の長所で補おうと思いました☻
例えば私の場合は、どんなに努力しても『記憶力』と『継続力』はあまりよくならなくて、その代わりに、得意の『集中力』で補おう☻と。
これは瞑想で培った部分でもあり、子供の頃、舞踊や速読(視力回復トレーニングとして)を習っていた事もあって、『何かに集中』するという作業は比較的できる。
例えば料理する時間を1時間と決め、1時間の間にどれだけストック用のおかずを作れるかタイマーではかったりしてやると楽しくはかどる☻

 

短所をなんとかしようと躍起になったり、どうせ私はと卑下したりするのでなく、認めたうえで長所に目を向け、プラスに持っていけばいいと思う。そのほうが、断然心地いいし、効率的で生産的☻
発想を変えるという知恵は、穏やかな自信もつくし、
健やかな謙虚さも生まれ、色んなものが好転していきそうな感じがする☺

軸は「他人にどう見えるか」じゃなくて「自分がどうありたいか」。それが中心にあると、あるものに執着しすぎないし、ないものを渇望しすぎない。
そのうえで色々なものとうまく「呼吸」していると、考え方や生き方も、しなやかで度量を広げられるように感じる。

 

『度量の広さ』は私自身この数年の自分のテーマでもあります。

私は数年前からナウシカが好きで、彼女が戦いを通して、この、『度量の広さ』というものを体感的にしっていく姿に、心動かされ、好きな漫画です☺
因みに映画ではナウシカの確か2巻ぐらいまでしか描かれていなく、一番面白い部分はその後の3巻から始まります。(最終多分7巻?ぐらいまであったと思います)
ナウシカ全巻読破した後、彼女みたいに、たくさんの感情を経て(清濁あわせのむような)、まろやかな愛情をもてる人に私もなりたいなぁと☺

 

今年は結婚離婚を経て、私の悪かった部分、相手の許せなかった部分、諸々全て含めて、清濁あわせのむようなナウシカのような度量をもてる女で在りたいと。

 

年齢を重ねるほどに、色んな事を経験させてもらえるが、その度に、生き方が柔らかくなる。そんな女で在りたいと。

 

度量の大きさが女性の美しさと信じて。

 

記憶力のなさと、継続力のなさも、これでカバーできると信じて(笑)

 
p.s.今英語を学生時代以来勉強し直してるんですが、全然覚えられないし、三日坊主になりそうです(笑)