みんなまる(=´∀`)人(´∀`=)

まーきーなりの人間関係を温かく心地いいものにする在り方を書きとめていきます╰(*´︶`*)╯♡

土地土地がもっている氣と人々がもっている氣と。

 

f:id:maki1987129:20170908171950j:image

百名Beach

※この入口から入るのがすき。

 

その土地その土地がもっている空気感みたいなのはヨガや瞑想を始めてからよりわかるようになって、そしてそのエネルギーを貰いながらその土地に住む、という感覚を大人になってから経験できていることがとても嬉しく感じます。

 

空気感というのは、土地だけじゃなく、人にもあって、その人の心の奥行きとか、広さとか。その人がもつ器みたいなもので感じられます。あとは肉体的な部分からも感じたり。

 

私には心の中で、心の師匠と(勝手に)よんでる人がいて、その人の背中を(勝手に)観て勉強しています。

 

私のTTを受けてくださった生徒さん達にも伝えていることなんですが、目に見えるもの、耳に入ってくるものが全てではないこと。

見えにくいもの、耳に届きにくいものもあり、〈まだ見えていないこと、わからないこと、知らないこと、もある〉という状態で、レッスン(世の中や他者や自身)と向き合うこと。柔らかく、仲良く。

 

そうすると、レッスンの質も一段と素敵な広がりをみせるのと、自分自身が良い状態で目の前の生徒さんと向き合えます。

 

人がもつ空気感で、あぁこの人凄いなぁと感じる人の共通の特徴として、相手の話の聴き方だったり、話し方だったり、相手の気持ちを汲み取る姿勢。

これらは最近「傾聴力」としてビジネス本などでピックアップされていますが、本当に魅力ある人はそれをイシキしてしてない。天然でできてるというか、テクニックが1ミリも感じられない、天性みたいなところからの傾聴。

だからその人の前では身も心もRelaxが勝手に起きている。

 

ヨガや瞑想の伝え手としてここの在り方は大切だったりしますね(*^^*)

doingよりbeing.

 

沖縄の海はその感覚も思い出させてくれるかと(*^^*)


f:id:maki1987129:20170909085144j:image

来月ヨガ・瞑想リトリート参加者のみなさんへ☻

この土地の氣をうけとりながら、のんびりと過ごしてみてください。
そして、リトリートでの一つ一つのシーンをていねいにおくってみてください。

 

 

リトリートの良さは、
わたしたちが知らぬ間に抱え込んだ日々のことや、

知らないあいだに背負い込んだ重たい荷物、

どこでこじれたか、もはやわからない人間関係とか、

ふつうに暮らしているだけで溜まっていく毎日のあれこれは、日常という時間のくり返しの中にいると、なかなかその正確な姿を客観的に捉えられません。

 

陰も陽もある自分の日常を柔らかく温かく見守ること。

日常から離れることで、日常を今以上に丁寧におくりたいと感じる。

 

肩の力を抜いて、

呼吸を感じて、

その土地の氣をうけとるだけで、

視野は広がり、頭は柔軟に、身体は軽くなりますね(*˘︶˘*).。.:*♡

 

ぜひ、なんくるないさぁのこころで、お過ごしください(*^^*)